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【マネージドSSLにおけるSSL証明書更新方法変更に伴うご案内】

お取引先各位
                           2026年8月12日
                        スリーハンズ株式会社

 

【マネージドSSLにおけるSSL証明書更新方法変更に伴うご案内】

 

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
 

昨今の業界標準の変更に伴い、SSL証明書の有効期限は今後段階的に短縮
され、最終的には最長47日間となる予定です。これに対応するため、弊社では
SSL証明書の更新業務の自動化を推進しております。

 

このたび自動化基盤の整備に伴い、弊社とデジサート社の間で新たな契約
が行われました。そのため、今回の更新時に限り、既存証明書からの
継続更新ではなく、新規申請による発行手続きが必要となります。

 

これに伴い、既存の証明書の残りの有効期間および
既存のマネージドSSL契約の契約期間は、当初予定より10営業日程度短くなる
予定です。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう
お願い申し上げます。

 

■詳細

 

SSL証明書の運用に関する業界標準の見直しにより、証明書の有効期間
は今後段階的に短縮され、最終的には最長47日間となることが予定されて
います。こうした環境変化に対応するためには、従来の手動による
更新運用では証明書ライフサイクル管理の継続が困難となることから、
証明書更新の自動化が不可欠となっています。

 

弊社では自動化推進の一環として、デジサート社との新たな契約のもと、
証明書の自動更新環境の構築を進めております。

 

その過程において、現在ご利用いただいているSSL証明書をデジサート社との
新しい契約アカウントに引き継いだうえで更新申請することができず、
新たに証明書を申請・発行する必要があることが判明いたしました。

 

この対応により、今回の更新時に限り、現在ご利用中の証明書および
マネージドSSL契約は、有効期限到達前に新しい契約へ移行することと
なります。

 

そのため、現在ご利用中の証明書の残存有効期間およびマネージドSSL契約期
間は、当初予定より10営業日程度(※大型連休時を除く)短くなります。

 

なお、今回短縮の対象となるのは現在ご契約中で有効期限が2027年7月29日ま
でのものです。

 

新たに申請・発行される証明書については、マネージドSSL契約期間は従来ど
おり1年間となります。また、証明書の有効期間は発行日時点の業界基準に
基づいて設定されますが、マネージドSSL契約期間中は必要に応じて証明書の
再発行を行います。

 
本対応後に開始されるマネージドSSL契約については、契約期間を1年間として
提供し、その期間中は必要に応じて証明書を再発行いたします。

 

理論上は、現在の証明書の有効期限直前に新規申請を行うことで期間短縮を
最小限に抑えることも可能ですが、審査の遅延やシステム障害などの不測の事
態が発生した場合、証明書が失効するリスクがあります。そのため弊社では、
安全かつ確実な証明書切り替えを優先し、十分な余裕を確保したスケジュール
で更新作業を実施いたします。

 

【既存のマネージドSSL契約と証明書期限】
・マネージドSSL契約期間:当初予定より10営業日前後短縮
・証明書有効期間:残存の期間は10営業日前後短縮
・発行済み証明書の有効期限:変更はありません

 

【新たに開始するマネージドSSL契約と証明書期限】
・マネージドSSL契約期間:1年間(変更なし)
・証明書有効期限:発行日時点の業界基準に従う
・契約期間中は必要に応じて証明書を再発行

 

発行日時点の業界基準の証明書有効期限について
https://3hands.jp/news/2026-01-28

 

お客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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