スリーメールAPI

利用規約

このスリーメール利用規約(以下、「本規約」という)は、スリーハンズ株式会社(以下、「当社」という)が提供する「メール配信ASPサービス」(以下、「本サービス」という)の利用者である法人、団体または個人(以下、「利用者」という)と当社の間において、本サービスの利用に関する一切の関係に対して適用するものとします。

第1条:(サービスの範囲)
  1. 本サービスの提供範囲は以下の通りとします。
    1. (ア)ブラウザを用いたメール配信ASPサービスの提供。
    2. (イ)APIによるシステムインターフェースの提供。
    3. (ウ)本サービスの利用に関するサポート。
  2. 以下の項目はサービスの範囲外とします。
    1. (ア)メール配信代行の業務。
    2. (イ)メール本文の編集、作成の業務。
    3. (ウ)その他1項に含まれない事項。
第2条:(サービスの利用)
  1. 利用者は、本サービスの申し込みをhttps://3hands.jp/より行うものとします。
  2. 申し込みの際、本規約への同意をするものとします。
  3. 申し込み後、審査の結果、承諾した旨を当社が利用者に通知することで本サービスの利用が可能になります。
  4. 本サービスは申し込みの際に入力した、法人、団体または個人のみが利用できるものとします。
  5. 当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの仕様の決定、変更、追加、削除を行うことができるものとします。
第3条:(利用期間)
  1. 本サービスの最低利用期間は3ヶ月とします。
  2. 本サービスの利用期間は自動的に更新するものとします。
  3. 利用者は、本サービスを解約する場合は、1ヶ月前までに、その旨を通知するものとします。
第4条:(利用者情報)
  1. 利用者は、申し込み時にhttps://3hands.jp/から本サービスの利用に必要な情報(以下、「利用者情報」という)を正しく入力するものとします。
  2. 利用者は、利用者情報に、変更がある場合には適宜正しく更新するものとします。
  3. 当社は利用者情報を、本サービスの提供、サポートの目的以外には一切使用しないものとします。
第5条:(料金等)
  1. 本サービスの利用料金(以下、「料金」という)等はhttps://3hands.jp/3mail/に記載するものとします。
  2. 利用者は支払い済みの料金の返還を受けることはできません。
  3. 当社は、事前の通知なく料金を変更する事ができるものとします。
  4. 料金を変更した場合、https://3hands.jp/3mail/の記載等の方法により利用者に告知するものとします。
第6条:(サービスの提供の停止)

当社は、利用者が次の項目のいずれかに該当すると判断した場合には、本規約に基づく本サービスの提供を何ら事前に通知および告知することなく停止することがあります。

  1. スパムメール、迷惑メール等の配信を行ったとき。
  2. 本サービスの料金を支払期限が経過してもなお支払わないとき。
  3. 国内外の諸法令または公序良俗に反する様態において本サービスを利用したとき。
  4. 風俗、アダルトに関する情報、未成年者や青少年への開示を制限すべきと判断される情報を流したとき、またはそれに類するか、あるいは不適当と当社が判断した情報を流したとき。
  5. 当社、他の利用者または第三者の著作権、財産、プライバシーを侵害する場合。
  6. 当社、他の利用者または第三者を誹謗中傷する情報を流したとき。
  7. 当社、他の利用者または第三者に迷惑、不利益を与える行為または本サービスに支障をきたす恐れがあるとき。
  8. 本サービスの申込に虚偽の事項を使用したことが判明したとき。
  9. 連続したアクセスによるサーバ負荷上昇等により、本サービスに支障をきたす恐れがあるとき。
  10. その他当社が利用者として不適当と判断した場合。
第7条:(サービスの中止)
  1. 当社は次の各号に該当する場合には本規約に基づく本サービスの提供を一時的もしくは永続的に中止することがあります。
    1. (ア)当社が利用する電気通信設備の保守上または工事上やむを得ないとき。
    2. (イ)当社または当社が利用する電気通信設備にやむを得ない障害が発生したとき。
    3. (ウ)天災地変等の不可抗力によるとき。
    4. (エ)不測の事故等、止むを得ない事由により提供者が復旧又は本サービスの提供の続行が困難と判断されたとき。
    5. (オ)電気通信サービスやデータセンター設備などの利用が不可能になった場合。
    6. (カ)ハードウェアやソフトウェアの故障、欠陥が発見された際、製造元もしくは販売元の対策不備によりサービスが提供できないと判断されたとき。
  2. 当社は前項各号の規定により本サービスの提供を中止するときは事前にその旨を利用者に当社より通知または告知します。ただし、緊急上やむを得ない場合はこの限りではありません。
第8条:(法令等の遵守)

利用者は、本規約、定電子メール送信適正化法、関連する法律、政令、省令、条例等を理解し、遵守するものとします。

第9条:(著作権)

本サービスに関する全ての知的財産権は当社が所有し、著作権法によって保護されます。 利用者は、当社の許可なしに本サービスのアプリケーション、コンテンツ、システム、およびその関連文書の一部もしくは全部を複製、複写もしくは修正、追加等の改変をすることができないものとします。

第10条:(機密保持)
  1. 当社および利用者は、利用期間中および利用の終了後も、相互の機密をいかなる第三者にも開示または漏洩してはならない。
  2. 前項の規定に関わらず、次の情報は、機密にあたらないものとします。
    1. (ア)相手方より開示を受ける際に、すでに自ら所有していたことを立証できるもの。
    2. (イ)第三者から適法に機密保持義務を負わずに入手したことを立証できるもの。
    3. (ウ)相手方より開示を受ける際に、既に公知公用であったもの。
    4. (エ)相手方より開示を受けた後、自己の故意または過失によらず公知公用となったもの。
    5. (オ)相手方より開示された情報によらず、独自に創作、開発したもの。
  3. 当社は、公的機関からの捜査、調査上の要請に基づいて書面による正式な協力要請があった場合、また、裁判所などからの開示命令などがあった場合、利用者の合意をとらずに機密情報を開示する事があります。
第11条:(免責と保証範囲)
  1. 当社は、当社外のメーカーおよび個人が著作権を持つプログラムの使用によって発生した全ての損失、損害に対する責任を負わないものとします。
  2. 当社は、当社の責によらない機材故障、当社および利用者のネットワーク構成、設備、およびその他の提供するサービスの変更に伴うサービスの停止、遅延による損失、損害に対する責任を負わないものとします。
  3. 当社は、当社の責によらない本サービスおよび副次的に発生した損害を受けた場合でも、一切賠償の責を負わないものとします。また、天災、不慮の事故などによるサーバー、ネットワーク運営の停止についても、いかなる責任も負わないものとします。
  4. 当社が行うデータのバックアップは利用者の情報の完全性を保証しません。
  5. 当社は利用者が本サービスの利用によって第三者との間で法律的または社会的な係争関係に置かれた場合でも、これらの係争一切の責任を負わないものとします。
  6. 利用者側のコンピュータトラブルや、電話回線、当社と直接関係の及ばない電気通信事業者の機械故障については損害賠償の範囲に含みません。
  7. 利用者は、故意または過失により当社または第三者に損害を与えた場合は、当社または第三者が被った損害を賠償する責を負うものとします。
  8. 当社は、その他本サービスご利用に起因して損害が生じた場合一切その責任を負わないものとします。
第12条:(サービスの廃止)

当社は、当社の判断により本サービスの一切の提供を廃止することがあります。

第13条:(損害賠償)
  1. 利用者が、当社に対して、本サービスに関連して何らかの損失を発生させ、又は、当社が損害を被ったり、費用の支出が発生した場合、利用者は、これらの損失、損害または費用を全額補償するものとします。
  2. 利用者が本サービスを利用することにより第三者に対して損害を与えた場合、当該利用者は自己の責任により解決するものとし、当社には一切の損害を与えないものとします。
第14条:(準拠法および合意管轄)

本規約は日本国法に準拠し、これにしたがって解釈される。本規約に関して、訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第15条:(協議事項)

本規約に定めの無い事項または本規約の各条項の解釈に疑義が生じた時は、当社および利用者は誠意を持って協議し速やかに解決するものとします。

附則

本規約は平成20年10月13日より施行し、利用者に事前の通知なく改訂ができるものとします。