株式会社アスキー・メディアワークス:
大量のメールを迅速に処理できるサービスが必要でした。
- ご利用サービス
- スリーメール
スリーメールをどのようにご活用されていますでしょうか
私どもアスキー・メディアワークスでは、ゲーム雑誌や電撃文庫を中心とした「電撃」というオンリーワンブランドを持っています。その電撃ブランドをますます強固なものにしていくため、「電撃ドットコム(http://dengeki.com/)」というWebサイトを運営しており、各編集部が「ゲーム」「ホビー」「電撃文庫」「電撃コミック」といったコンテンツを日々更新しています。
「電撃ドットコム」の中には、編集部や媒体ごとに様々な情報を読者にメールマガジンとして配信しているのですが、そこでスリーハンズのメール配信ASPサービス「3mail」を2007年から利用しています。
当初、どのような課題とご要望をお持ちだったのでしょうか?
メールマガジンの外部サービスを導入する際に検討した課題が2つありました。1つは「大量のメールを迅速かつ的確に処理しながら、コストを抑える仕組み」。もう1つは「社内のデータベース管理システムとの連携」です。
例えば、私どものメールマガジンの1つに、「電撃文庫ブートレッグ」というメルマガがあります。これは「電撃文庫」の情報をどこよりも早く届けるメールマガジンなのですが、熱心なファンが5万人近く登録してくださってます。
実は、「3mail」導入以前は社内の独自システムを使ってメルマガを配信していました。ただ、そのシステムは大量のユーザーに送ると配信完了までに数時間かかるという代物で、ユーザー間に情報伝達のタイムラグが生じていました。ひどい時にはメールマガジン配信後すぐに届いたユーザーが、電撃文庫に関するニュースを自身のブログに書き、届くのが遅かった他のユーザーさんが他人のブログでニュースを知ることもあったくらいです。
そんな心待ちにしてくださるファンの方のためにも、大量のメールを迅速に処理できるサービスが必要でした。
また、「3mail」には外部のシステムと円滑に連携できる優れたAPI機能があります。私どもが社内で構築している会員データベースシステムからデータを抽出し、配信する作業において、こういったAPIは必要不可欠でした。
もちろんリーズナブルな価格も大いに魅力だったわけですが、「3mail」ならではの機能が、当社のニーズに合致していました。
当社に対するご感想をお聞かせください
我々は新雑誌創刊のタイミングでのキャンペーンや、読者にメールで年賀状を送るサービスなど、イレギュラーな配信も多い企業です。スリーハンズさんには、そういった突発的な配信にも柔軟にご対応いただき、本当に感謝しています。
今後は、モバイル向けメールマガジン配信の機能面の更なる拡充などを進めていただきながら、これまでと同じく高品質でリーズナブルなサービスをご提供いただけると幸いです。

株式会社アスキー・メディアワークス
第1編集部部長 兼 デジタルコンテンツ部
電撃ドットコム課課長
江口 聡 様

